ヤンドク!:「あたいと付き合いたいんだったら2人でタイマン張りな!」 スケバン姿の“麗奈”内田理央がインパクト抜群と話題に(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第6話が、2月16日に放送された。内田理央さん演じる城島麗奈が昭和のスケバン姿を披露し、SNSを沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 田上潮五郎(吉田鋼太郎さん)は、「宿命のライバル」である北岡孝典(杉本哲太さん)とお台場湾岸医療センターで再会する。孝典とは、地元一のマドンナを巡って何度もタイマンを張っていた仲。ところが、記憶障害が進む孝典は、潮五郎のことをまったく覚えていなかった。

 諦め切れない潮五郎は、昔と同じシチュエーションなら思い出すかもしれない、という思いから、ロングスカートのセーラー服を着た麗奈(内田理央さん)を連れて孝典の元へ。リーゼント姿で「おい! お前西高でバン張っとる北岡孝典やのう? 俺は北高でバン張っとる田上潮五郎や! 今日は地元一のマドンナの“翔子”連れてきたぞ!」と力いっぱい呼びかけた。

 “翔子”として紹介された麗奈は、自分の手のひらに書いたセリフのメモを見ながら、「あんたが西高の孝典かい! あたいと付き合いたいんだったら2人でタイマン張りな!」と、地元一のマドンナになりきった。

 SNSでは「スケバン麗奈さん」「お父ちゃんと麗奈がバイク乗って来るの面白すぎる」「このだーりおが手に書いたカンペ読みながら演技の演技するの好き笑」「吉田鋼太郎の真骨頂w こういう役やらせたらほんと無双。内田理央もw」「内田理央さんがわざわざ出張って、スケバンの格好で現れたのにはビックリと爆笑」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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