住吉美紀:小・中学校と海外で過ごし英語が堪能 NHKアナ時代は世界遺産から生中継も 54歳で亡くなった父の遺品に改めて感謝 「徹子の部屋」で

2月20日放送の「徹子の部屋」に出演する住吉美紀さん=テレビ朝日提供
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2月20日放送の「徹子の部屋」に出演する住吉美紀さん=テレビ朝日提供

 元NHKアナウンサーで現在はフリーの住吉美紀さんが、2月20日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。住吉さんは小学校は米国、高校はカナダで過ごし英語が堪能で、NHK時代は世界遺産から生中継をするなど大きなプロジェクトを担当していた。

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 父親は商社に勤めていたが、ある日、突然会社を辞め「カナダに移住する」と宣言。現地に家を買い、「実家はカナダ」になったとか。日本の大学に進学、NHKで働いていたある日、父が交通事故で亡くなったと連絡が入った。54歳だった。

 最近、実家じまいをすることになり、父の遺品を整理していたところ、日本で就職に悩む住吉さんを励ますファクス文書の原本が出てきたという。娘の将来を思い励ます父の直筆の手紙に、改めて感謝したと語る。

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