ACEes作間龍斗:初の父親役に「不思議な気持ち」 “息子”眞野陸にべた褒めされ照れ笑い

連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」の完成報告会に出席した眞野陸さん(左)と作間龍斗さん
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連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」の完成報告会に出席した眞野陸さん(左)と作間龍斗さん

 人気グループ「ACEes(エイシーズ)」の作間龍斗さんが2月19日、東京都内で行われた、門脇麦さんの主演ドラマ「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』」(WOWOW)の完成報告会に登場。初めて父親役を演じた心境について23歳の作間さんは「不思議な気持ちでした。もう(自分の)この年齢でお父さん役なのかと思った」といい、「(演じる山口)周もそういう心情を抱いているので、その感じでいいんだなと。子どもがいる実感が湧かないみたいなのをそのまま演じました」と語った。

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 周の養子となる岡部道哉役の眞野陸さんも登場。現場では門脇さんをお母さん、作間さんをお父さんと呼んでいたという眞野さんは、作間さんのことを「カッコよくて優しいお父さん」と絶賛。さらに「段差とか危ないところで『気をつけて』とか『今のシーンよかったよ』と言ってくれたのがうれしかった」と笑顔で話した。それを聞いて、照れ笑いを浮かべた作間さんは「改めて言われると恥ずかしい(笑)。(撮影中は)一番近くにいたので楽しんでくれればと気にかけていたので、そう思ってくれてよかった。最初のお父さん(役として息子役)が陸君でよかったです」と語った。

 また作間さんは門脇さんとの撮影で印章に残っているを聞かれ、「初日でキスシーン(の撮影は)あまりやらないですよね? ただ(前作から)キャストもスタッフも同じで『2人ならいけるでしょう』みたいな感覚で1日目からキスシーンをぶちこんできた」と苦笑い。そして(門脇さんと)2人して『ここでいく?』みたいな感じになりました」と撮影を振り返った。

 現場で見かけた門脇さんの意外な一面として、「浴衣で畳に寝っ転がったり、そういう姿がたまに見られて」と明かし、「それが逆にスタッフさんの緊張をほどくためのテクニックなのかなと感じるほど、一人一人に気を配る方。現場にいるときは常にオンの状態なのだなと、より体感しました」と座長としての門脇さんの行動に感心していた。

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 ドラマは、磯谷友紀さんの同名マンガ(講談社)が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇さん演じる主人公の料理人・桑乃木いち日が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間さん演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリー。2023年に前作「ながたんと青と -いちかの料理帖-」が放送・配信され、15歳の年の差夫婦のもどかしい恋模様やいち日の“見た目もおいしい料理”が話題を呼んだ。

 その直後から始まる今作は、夫婦のもとに“新たな家族”がやってくるほか、山口家の次男で周の兄である栄の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。久間田琳加さん、白石隼也さん、小野武彦さん、飯田基祐さん、床嶋佳子さん、中村蒼さん、戸田恵子さんといった、前作のキャストが続投。新レギュラーとして、物語をかき乱す周の米国帰りの兄・川島栄役で小林虎之介さん、病弱だが天真爛漫な栄の妻・川島頌子役で恒松祐里さんが出演する。

 「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』」は、WOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで、2月20日から毎週金曜午後11時に放送・配信。全10話で第1話は無料。

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