薬屋のひとりごと
第21話 身請け作戦
3月12日(木)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の初日舞台あいさつが2月20日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。第五章は、ヤマトとガルマン・ガミラスの連合艦隊が、中間補給基地ディガブラスに立ち向かう総力戦が見どころの一つになっている。脚本の岡秀樹さんは「第五章は自分にとっての“返歌”。『ヤマトよ永遠に』の中間補給基地戦をやらないといけない。今、僕らの最大の弾はこれだという“返歌”です」と思いを明かした。
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岡さんは「全部譲れなかった。僕らが若かった頃、七色星団や土星沖海戦を見ている。その素晴らしさに匹敵するものを何とか出せないかというところからスタートしています。全てが譲れない。大勢の人の知恵と技術が集まって、ここに至りました」と全力で挑んだ。
舞台あいさつには、総監督を務める福井晴敏さん、監督を務めるヤマトナオミチさんも登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を担当した。
第五章の総力戦の圧巻の映像美は「物量」によって実現したといい、ヤマトさんは「『これじゃ作れない』と返されるところの数倍もやっている。物量が多い。フル3Dの作品でも多いくらいのモデリングがある」と話した。
福井さんは「中間補給基地に生えているビーム砲は、一カットしか出てこないから作画にしました。設定すら作らなかった。原作のDVDを見ながら描いた」と明かした。
「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。全七章で、第六章「碧い迷宮」が6月26日から上映される。
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