山崎賢人:映画「ゴールデンカムイ」第2作は「集大成」 「“闇鍋ウエスタン”のよう」

映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の舞台あいさつに登壇した山崎賢人さん
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映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の舞台あいさつに登壇した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが2月25日、東京都内で行われた主演映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督、3月13日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。山崎さんは今作について「とにかくパワーアップしています!」と口にし、「スタッフもキャストも原作に愛を持って、リスペクトを持って一つ一つ丁寧にいろんなアイデアを出して今作ができました。今までの映画もドラマもこのためにあったと言えるぐらい、『ゴールデンカムイ』の集大成と言える映画になっています!」と自信たっぷりに語った。

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 映画の見どころを聞かれると、山崎さんは「アクションもあり、コメディーもあり、グルメもあり、歴史ロマンもあり、すべてが“闇鍋ウエスタン”のように詰まったこの『ゴールデンカムイ』を、皆さんぜひ楽しんでください」と作品にちなんだ言葉を交えでアピールした。

 舞台あいさつには、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、矢本悠馬さん、玉木宏さん、舘ひろしさん、大谷亮平さん、工藤阿須加さん、栁俊太郎さん、稲葉友さん、北村一輝さん、池内博之さん、高橋メアリージュンさん、和田聰宏さん、杉本哲太さん、井浦新さん、片桐監督も出席した。

 「ゴールデンカムイ」は、累計発行部数3000万部を突破した、野田サトルさんの同名マンガが原作。明治末期の北海道を舞台に、アイヌの莫大な埋蔵金を巡り、大自然の中で一癖も二癖もあるキャラクターたちが戦うサバイバル・バトルを描く。帰還兵の主人公・杉元佐一を山崎さん、アイヌの少女、アシリパを山田杏奈さんが演じた実写映画は2024年1月に公開され、興行収入30億円を突破するヒットとなったほか、同年10月からは続編ドラマ「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」がWOWOWで放送された。

 映画第2作となる「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された網走監獄が舞台。杉元たちの杉元一行、新撰組「鬼の副長」土方歳三(舘さん)の土方一派、鶴見中尉(玉木さん)率いる第七師団の三つどもえの闘いが繰り広げられる。

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