探偵!ナイトスクープ:「ち」と「き」が同じ発声になる女児 大好きな「ファミチキ」が「ファミキキ」 1人で買いに行けなくて

(C)ABCテレビ
1 / 3
(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月27日は、エース探偵が「『ち』が『き』になる小学5年生」を調査した。特命局長として俳優で映画監督の竹中直人さんが番組初登場し、せいや局長補佐、増田紗織秘書が出演した。

あなたにオススメ

 依頼は、大阪府の小学5年生の女の子(11)から。女の子には、ずっと困っていることがある。それは「ち」の発声がうまくいかないこと。例えば「チキン」と言いたいのに、「キキン」と聞こえてしまう。学校や習い事でも不便なことが多く困っている。どうしたらちゃんと言えるようになるのか、毎日自分なりに考えているが、答えが見つからない。

 最も困っているのは、大好きな「ファミチキ」を買うのに「ファミキキ」となってしまうので、一緒に行った友達に買ってもらっている。どうか「ち」が言えて、自分で「ファミチキ」を買えるようにしてもらえないだろうか、というもの。

 依頼者は「ち」と「じ(ぢ)」の発声が難しいという。エース探偵が「舌人間」に扮(ふん)し、口の大きな模型を使って「ち」の舌の形をレクチャーするのだが、だんだん「ち」が「けぇ」になっていく。

 そこで、言語聴覚士に教えを乞(こ)うことに。依頼者にいろいろ発声してもらうと、わずかに舌が横にずれることが判明。そこから、先生の指導で「つ」、さらに「つうぃ」の発声練習を重ねていく。女の子の急成長が感動を呼ぶ。

写真を見る全 3 枚

テレビ 最新記事