明日のばけばけ:第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」振り返り ヘブンのフィリピン行きは? トキは母になる

連続テレビ小説「ばけばけ」第22週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第22週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月7日は第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3月2~6日)を振り返る。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 第22週では、トキ(高石さん)は、熊本でラン(蓮佛美沙子さん)と出会い、交流を深める。ヘブン(トミー・バストウ)と同じく西洋人の夫・ロバート(ジョー・トレメインさん)を持ち、英語もできるランを、トキは慕っていく。

 そんなある日、ヘブンの元に一通の手紙がアメリカから届く。その差出人はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)だった。日本を離れ、世界を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。一方でトキは、自分が“新たな命”を授かったことを知る。

 ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残し、フィリピンに旅立つことを決意する。トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意するが……。

 あっという間に半年が過ぎ、トキは出産の日を迎える。フミ(池脇千鶴さん)、クマ(夏目透羽さん)、産婆(原ふき子さん)が見守る中、ついにトキは、ヘブンとの子を出産し、母となる。松野家一同が子供にデレデレになる中、正木(日高由起刀さん)は“あること”に気づく。それは戸籍のことで、トキとヘブンは籍を入れて、正式に家族となることも決め……と展開した。

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