映像の世紀バタフライエフェクト:3月2日は「将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男」 ルメイの思想は世界に、米軍に何を残したのか?

「将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男」のキービジュアル =NHK提供
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「将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男」のキービジュアル =NHK提供

 NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月9日、「将軍ルメイ “悪魔”と呼ばれた男」を放送する。81年前の3月10日、10万人の命を奪った東京大空襲の指揮官、カーティス・ルメイは、その後英雄となり、アメリカ空軍のトップに君臨する。ルメイは世界に何を残したのかを考える。

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 アメリカ空軍を世界最強へと押し上げたカーティス・ルメイ。「皆殺しのルメイ」「鉄の尻」「悪魔」、数々の異名を背負う男だ。太平洋戦争では、日本の都市への無差別爆撃で26万人の命を奪い、朝鮮戦争やキューバ危機でもルメイは核兵器の使用を強硬に主張した。徹底的な破壊で、敵の戦意を奪い、一気に決着する。ルメイの思想は、今もアメリカ軍の軍事作戦の根幹にある。「力による平和」を掲げた将軍ルメイの生涯をたどる。語りは糸井羊司アナウンサー。

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