映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城:公開17日で興収18.9億円突破 動員ランキング3週連続1位

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億9000億円を突破したことが分かった。観客動員数は147万人を突破いた。週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)で3週連続で首位を獲得した。

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 劇場版の冒険の舞台となる海の深さを表現した3種の最新ビジュアルも公開された。海の生き物たちと戯れるドラえもんたち、必死に何かを訴えかける海底人のエル、鬼岩城がそびえ立ち、水中バギーで奮闘するドラえもんたちが描かれている。3種を縦に並べると一枚の大きなビジュアルになり、光あふれる水面から謎に満ちた海底までが表現されている。

 「映画ドラえもん」の公式X(@doraeiga)で、矢嶋哲生監督が制作の裏側を明かす連載もスタートした。のび太がドラえもんやしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫に応援してもらいながら宿題をする冒頭のシーンについて、矢嶋監督は「4人の関係性がよく表れている大切な場面なので、空気感や色味を丁寧に仕上げた」と明かし、美術ボードが公開された。

 「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わった。謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。

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