プラチナファミリー:森英恵さんの素顔 50年来の親友・黒柳徹子や家族が明かす “美へのこだわり”「亡くなる直前まで自ら念入りに化粧」

3月17日放送の「プラチナファミリー」で特集される故・森英恵さん(左)と、黒柳徹子さんのツーショット=テレビ朝日提供
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3月17日放送の「プラチナファミリー」で特集される故・森英恵さん(左)と、黒柳徹子さんのツーショット=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介するテレビ朝日系のバラエティー番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(火曜午後7時、一部地域を除く)。3月17日は、2時間スペシャルで、今年生誕100年を迎えた世界的ファッションデザイナーの故・森英恵さんを特集する。

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 スタジオには、英恵さんと50年来の親交があったという黒柳徹子さんが、英恵さんが手掛けた華やかなドレス姿で登場。「大好きで大事にしている」とドレスへの思い入れを語り、自身が司会を務めた音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系、1978~1989年)の衣装もすべて英恵さんがデザインしたものだったと明かす。スタジオには、孫でモデルの森泉さんも出演し、家族だからこそ知る素顔を語る。

 大スターたちとの知られざるエピソードも紹介される。美空ひばりさんの「不死鳥コンサート」で、ひばりさんが着用した赤いドレスは、英恵さんが体調が万全でないひばりさんを案じ、極限まで軽く、会場の東京ドームでも大きく見えるように工夫して制作した。演出家の「裾を10メートル伸ばして」という要望に対し、英恵さんとひばりさんが2人きりで歩ける長さを確かめて決めたという深い絆に、黒柳さんは「ひばりさんは、すごく英恵さんを信頼していたんですね」と感嘆する。

 また、黒柳さんがニューヨークでの英恵さんとの運命的な出会いや、英恵さんの自宅でオードリー・ヘプバーンさんと同席した際のエピソードも披露する。

 長男の顯さんも登場。貴重なメディア出演となる顯さんは、英恵さんについて「美しさを求める人、妥協しない人」と回顧。「亡くなる直前の96歳まで自ら念入りに化粧をし、納得するまでやり直すほどだった」と美へのこだわりを明かす。

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