アイナ・ジ・エンド:幼少期に始めたダンスが心の支えに 歌手を志し18歳で大阪から上京 不遇の下積み生活も 「徹子の部屋」で

3月25日に放送される「徹子の部屋」に出演するアイナ・ジ・エンドさん=テレビ朝日提供
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3月25日に放送される「徹子の部屋」に出演するアイナ・ジ・エンドさん=テレビ朝日提供

 31歳の歌手、アイナ・ジ・エンドさんが、3月25日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。

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 昨年はNHK紅白歌合戦に単独で初出演するなど飛躍の年となった。幼少期に落ち着きのなさを生かすために始めたダンスが常に心の支えになったという。番組では、黒柳さんのムチャ振りに困惑しながらもダンスを披露する。

 母は家事をする時も自作の歌を口ずさむなど常に明るく元気な人で、両親のいいところを受け継いで今の自分があると語る。歌手を志し、高校卒業後の18歳で大阪から上京。当時は不遇の下積み生活を送っていた。夢をあきらめ、大阪に帰りたいと思っていた時期もあったのだとか。そんな中、常に見守り続けてくれた両親からのメッセージに感涙する場面もあるという。

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