浅野順子:浅野忠信の母は「ぶっとんだお母さん」? 「授業参観におヘソ出して行っちゃうような」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演したキャシー中島さん(左)と浅野順子さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演したキャシー中島さん(左)と浅野順子さん=テレビ朝日提供

 俳優・浅野忠信さんの母で画家・モデル・俳優の浅野順子さんが、タレントのキャシー中島さんと、4月29日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。忠信さんの子ども時代のエピソードを語った。

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 60代から画家、75歳からはモデルとして活動する浅野さん。忠信さんとは「仲が良い」といい、「私の子じゃないくらい真面目」と印象を明かした。

 浅野さんが23歳のときに、忠信さんを出産した。忠信さんは幼少期はいつも絵を描いている子で、「先生に『今は勉強の時間だから絵をやめなさい』と言われても、『はい』って言いながら絵を描いているような子だった」と振り返った。

 徹子さんから「ぶっとんだお母さんだった」と紹介された浅野さん。「学校の授業参観におヘソ出して行っちゃうようなタイプだった」と笑い、流行のへそ出しファッションで学校へ行ったことを告白した。真っ赤な洋服を着て学校へ行き、忠信さんからは「やめて」と言われたこともあった。「『エプロンかけてる普通のお母さんが僕は好きだから』と言われた(笑)」と忠信さんとの思い出を明かした。

 アクティブシニア世代を代表する一人でもある浅野さん。「忠信と長男にね、『ママもったいないよ。もっともっと自分のやりたいことをどんどんやった方がいいよ』と言われて、それから変わりました。いろいろなこと声をかけられたらどんどんやろうと思って」と語った。

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