木村竜蔵&木村徹二:兄弟デュオ 弟が父・鳥羽一郎からもらった直筆の書が支えに がん闘病の叔父・山川豊は「あまり弱音を吐かない人」 「徹子の部屋」で

3月30日放送の「徹子の部屋」に出演した木村竜蔵さん(左)と木村徹二さん=テレビ朝日提供
1 / 1
3月30日放送の「徹子の部屋」に出演した木村竜蔵さん(左)と木村徹二さん=テレビ朝日提供

 兄弟デュオ「竜徹日記」の木村竜蔵さんと木村徹二さんが、3月30日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。父の鳥羽一郎さんや叔父の山川豊さんとの活動などを語った。

あなたにオススメ

 父と叔父と兄弟の4人で「木村家ファミリーコンサート」をよく開催している。「4人そろうとお客さんも喜んでくれる。ファミリー(でのコンサート)がないので、すごく珍しい存在なのかなと自分たちも思う」と話す。昨年のファミリーコンサートをテレビで偶然見た歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんがファンになったとか。

 叔父の山川さんはステージ4の肺がんを患っている。「あまり弱音を吐かない人」なので、痛いなどは言わないという。「治療をしながら、ステージにも元気に立って歌ってくれている」と話し、病気の方を元気づけたり、「僕らもパワーをもらえますから、一緒に長くこれからも歌っていけたらいいなと思います」と考えている。

 徹二さんが演歌歌手としてデビューする時、父・鳥羽さんから直筆の書をもらった。「雨垂れ石を穿(うが)つ」と書かれている。「地道に活動を続けていけば、いつか大きく花が開くんじゃないかということで、それを胸に頑張っています。僕の中で支えの言葉の一つです」と話す。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画