風、薫る:初回視聴人数は1743万9000人 制作統括「皆さまの毎日にとって柔らかな“そよ風”のような存在になれれば」

連続テレビ小説「風、薫る」メインビジュアル(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」メインビジュアル(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第1回(3月30日)放送の視聴人数、タイムシフト・総合視聴率が明らかになった。リアルタイムとタイムシフトを合わせた視聴人数(ビデオリサーチ調べ、総合とBSを両方見た重複を排除した数字)は、1743万9000人だった。

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 同回の平均総合視聴率は、関東地区で世帯20.0%(リアルタイム視聴率14.9%、タイムシフト視聴率6.4%)、個人11.4%(リアルタイム視聴率8.3%、タイムシフト視聴率3.7%)を記録。関西地区では世帯19.2%(リアルタイム視聴率13.3%、タイムシフト視聴率7.3%)、個人11.1%(リアルタイム視聴率7.1%、タイムシフト視聴率4.4%)だった。

 「NHKONE」では、73万5000回再生(同時または見逃し配信でののべ再生回数・放送当日~見逃し7日間の合算値)を記録した。

 制作統括の松園武大チーフプロデューサーは「『風、薫る』の初回をご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。さまざまな視聴方法で多くの方々にご覧いただけたことに、出演者・スタッフ一同感激しています。クランクインしてから半年が過ぎ、チーム一丸となってひとつひとつ紡いできた『風、薫る』を、ようやく皆さまのもとへお届けすることができました。これから、りんと直美にはさまざまな風が吹きます。追い風も向かい風も受けながら進む二人の物語が、皆さまの毎日にとって柔らかな“そよ風”のような存在になれれば、この上ない喜びです。半年間、よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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