風、薫る:第1週PVに見上愛&上坂樹里が登場 「栃木の風をいっぱい感じて幸せ」「りんと直美の2人の人生を楽しんで」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」パブリックビューイング&トークショーに出席した(左から)上坂樹里さん、見上愛さん、NHK宇都宮放送局の橋本奈穂子アナウンサー(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」パブリックビューイング&トークショーに出席した(左から)上坂樹里さん、見上愛さん、NHK宇都宮放送局の橋本奈穂子アナウンサー(C)NHK

 俳優の見上愛さんと上坂樹里さんが4月4日、那須野が原ハーモニーホール(栃木県大田原市)で行われたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第1週のパブリックビューイング(PV)に出席した。

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 「風、薫る」は、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが一ノ瀬りん、上坂さんが大家直美を演じる。

 会場には779人が来場し、第1週のダイジェスト版の上映の後に、トークショーを実施。見上さんは「第1週で那須のシーンがたくさん出てきたと思いますが、撮影したのは半年前で、『ずっと早く那須に帰ってきたい』と思っていました。やっと帰って来ることができて、みなさんにお会いできてうれしいです」と喜びを語る。

 続けて「初めて放送を1人で見た時は緊張しましたが、いまはみなさんの反応が見られる状態で、あらためて『やっと始まったな』という気持ちです。栃木の風をいっぱい感じて幸せでしたし、大関和さんも同じ景色を見ていたのかなと思いをはせながら撮影できました。また、栃木ことばについても地元のみなさんとふれあう中で、たくさん学んで役に立ちました。これから約半年間、放送が続きますが、那須の地があってこそ、りんの人生はこれからいろんな風に吹かれて歩んでいくので、ぜひ見守ってください」とアピールした。

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 上坂さんは「第1週を見て、那須の地域が本当にすてきな場所だなと思っていたので、りんの故郷に直美として来ることができて本当にうれしいです。このように会場で皆さんと一緒に見られる機会はなかなかないのでうれしいですし、ごほうびのようなイベントで、元気の源になりました。いよいよ『風、薫る』が始まったなと実感しています」と話す。

 「第1週で、りんが『ええ風』という言うシーンでは、撮影本番の時に、いい光がりんのもとに入ってきたのを見て鳥肌が立ちました。今後もりんと直美の2人の人生を楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。

 また同日、見上さんと上坂さんはドラマのロケ地である大雄寺(栃木県大田原市)周辺を訪問し、記念撮影を行った。

 見上さんは「大雄寺にはロケの時と、その後ミニ番組の撮影で訪れました。今回は桜がきれいでまた違う表情を見られて良かったです」とコメント。上坂さんは「大雄寺は今回が初めてです。『りんと虎太郎が話していた場所だ!』と、視聴者目線でテンションが上がりました」と語っていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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