月夜行路-答えは名作の中に-:波瑠×麻生久美子の“痛快文学ロードミステリー” 初回視聴率5.3% 個人は3.0%

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が、4月8日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.3%、個人3.0%だったことが分かった。

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 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作で、異色なバディーが人生を取り戻す旅へ出る“痛快文学ロードミステリー”だ。波瑠さんは文学オタクのバーのママの野宮ルナ、麻生さんは仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされている専業主婦の沢辻涼子を演じる。

 第1話では、家族にないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生さん)は、45歳の誕生日に文学オタクでバーのママ・野宮ルナ(波瑠さん)に出会う。鋭い洞察力で涼子の家族構成や夫の職業、そして涼子の”人生の未練”まで見抜くルナの誘いで、未練の相手・カズト(作間龍斗さん)探しに大阪へ。だがそこで殺人事件が……と展開した。

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