月夜行路-答えは名作の中に-:“ルナ”波瑠と“涼子”麻生久美子の“異色バディー”に視聴者「心地いい」 ルナの“正体”に驚きも(ネタバレあり)

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第1話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第1話が4月8日に放送された。同話では、バーのママの野宮ルナ(波瑠さん)と専業主婦の沢辻涼子(麻生さん)の出会いや旅先の大阪で事件を解決する様子が描かれ、2人のやり取りや空気感がSNSで話題を集めた。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第1話は、45歳の誕生日、夜の銀座で夫の菊雄(田中直樹さん)を尾行していた涼子は、バーのママ、ルナと出会う。重度の文学オタクのルナは鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人、カズト(作間龍斗さん)への未練も見抜いてしまう。涼子はルナの強引な誘いに流され、カズトを探すために大阪へ向かう。

 だが、旅で待ち受けていたのは、近松門左衛門「曽根崎心中」の舞台である露天神社で発見された、寄り添う男女の遺体だった。涼子と共に警察から事情を聞かれたルナは、刑事の田村(栁俊太郎さん)から双子の兄はいるかと聞かれ、「高校の同級生に、野宮という男がいて。あなたによく似てたんで」と言われ、自分がその同級生であることを明かす。

 その後、ルナと涼子は、現場で夫の裏切りと最期を嘆く妻の愛子(佐々木希さん)の姿を目の当たりにする。ルナは、涼子の何気ない言葉から、文学的知識をフル回転させて推理を展開。実は心中事件ではなく、夫のDVに悩まされていた愛子とその不倫相手の犯行だったことを突き止め、事件を解決に導く……と展開した。

 SNSでは、ルナと涼子の“異色バディー”が話題に。「2人の組み合わせがとってもすてき」「文学オタクのママと専業主婦のバディーいいね!」「ルナと涼子のコンビ、出会ったばっかりだとしても温度感がちょうど良くて見てて心地いいな」「テンポの良い掛け合い」「波瑠さんと麻生さんのバディーが強い!」などのコメントが並んだ。

 また、ルナが田村との会話から元男性だったことが明らかになり、「ルナが元男だと知ってびっくり」「元男なの意外すぎた」「さすがに波瑠が元男なのはびっくり。しかも栁俊太郎と同級生」などと驚くコメントも上がった。

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