サバ缶、宇宙へ行く:“遥香”西本まりんに寄り添う“朝野”北村匠海 「いい先生」「泣いてしまった」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第2話が4月20日に放送された。クラスの雰囲気になじめずにいた生徒に優しく寄り添う高校教師・朝野峻一(北村さん)のまなざしが好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描くオリジナルストーリー。

 東京から転校してきた菊池遥香(西本まりんさん)は、食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の取得に向けて一致団結するクラスの雰囲気になじめずにいた。

 クラスから抜け出し、別の教室で1人きりだった遥香と背中合わせの席に座った朝野。「僕ね、水産大学でボート部だったんだ」と学生時代の話を始めた。

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 典型的な縦社会で上下関係も厳しく、声が大きい人は正しい一方、黙っている人は「空気」のような場所が嫌で、なじめなかった、と吐露。「なんかさ、輪に入れない人ってやる気がないって決めつけられている感じがしない? でも僕はそんな人こそよく見てる人だと思うんだよね。菊池さんだってそうでしょ?」と問いかけた。

 朝野は、遥香はクラスの輪の中にはいなかったが、誰よりも周囲を観察し「ちゃんと見ていないと気がつかないことに、よく気づいた」と指摘し「それってさ、たぶん輪に入れてるってことじゃないかな? そうだよ。絶対にそうだよ」と励ました。

 朝野の言葉は、遥香を孤立から救い、クラスメイトに心を開くきっかけとなった。

 SNSでは「2話めちゃくちゃよかった。朝野先生いい先生だ~」「泣いてしまったわ」「遥香ちゃんが『よく見てる』ことに気づいて、それを伝えてくれた朝野先生やっぱり好きだなぁ」「孤立しがちな遥香を、否定せずただ優しく見守る朝野先生のまなざしに涙」「寄り添う朝野先生のまなざしが好き」「北村匠海さん 朝野先生みたいに希望にあふれた役も似合うね」と盛り上がった。

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