GIFT:山口智子&玉森裕太に「ホントの親子みたい」「ブルズの面々にどう絡んでいくのか期待」(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第2話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第2話が4月19日に放送された。山口智子さん演じるアーティストの坂本広江と、玉森裕太さん演じる坂本昊(そら)母子の会話が場になじみ、ドラマに彩りを添えた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 広江はユニークな感性をもつアート作家。昊は音楽事務所で作曲家のマネジャーを担当している。

 ある夜、昊は、筒型の焼き菓子「クルトシュ」を持って、広江の元へ。「懐かしいでしょ? ブダペスト住んでたときよく食べたじゃん」と差し出した。広江は大喜びし、子供のようにクルトシュの穴をのぞいた。「煙突、煙突、煙突、煙突からサンタちゃん、サンタちゃん」と昊と楽しげに歌った。

 鼻歌を歌いながら飲み物を用意する様子がいつもの昊と違うと感じた広江。「なんかいいことあった? もしかしてあれだね、(好きな子に)出会っちゃった?」と尋ねた。

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 「ないから」と否定する昊に、広江は「産んで育てたんだからわかるの、君のことは。で。どんな子?」とたたみかけた。とっさに宇宙物理学者の伍鉄(堤さん)を思い出した昊が「変なおっさん」と答えると、広江は「変な……おっさん!?」と舌を引っ込めた。

 SNSでは「さかもとさんファミリー可愛すぎ」「役を超えてホントの親子じゃないかと思うくらい、山口智子さんとたまちゃんが自然」「玉森くんと山口智子さんの坂本親子のシーンも良かったな。すてきな親子」「山口智子と玉森裕太のシーンはそこだけ違うドラマのような上質さ。今後ブルズの面々にどう絡んでいくのか期待」と盛り上がった。

 ドラマは、天才宇宙物理学者の伍鉄文人が「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解明。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語。

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