植草克秀:「天才が来る」と噂も ニッキ&ヒガシとの衝撃的な出会いを明かす

4月25日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演する植草克秀さん(C)BS日テレ
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4月25日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」に出演する植草克秀さん(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。4月25日の放送は、俳優で歌手の植草克秀さんが登場する。

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 1985年、錦織一清さん、東山紀之さんと共に「少年隊」としてデビューした植草さん。デビュー曲「仮面舞踏会」は、賞レースを総なめにし音楽界に鮮烈な衝撃を与えた。

 植草さんは、もともとはシャイで人前に出るのが苦手だったという。デビューのきっかけも自ら応募したわけではなく、合格後も入所を断り続けていたという意外な事実も明かされる。「あのころは、踊る男の子なんていなかった。レッスン場で同年代の男の子が踊っている姿を見ただけで鳥肌が立っちゃって……。“やりたくない!”と思った」と、当時の素直な心境を告白する。

 入所後、早々に出会ったのが東山さんだった。「やたら色が白くて背が高くて、きれいだなあと思うヤツがいた。それがヒガシだった」と振り返る。その一方、錦織さんとの出会いはさらに衝撃的だったそうで、「天才が来る」と噂されていた錦織さんとの初対面を明かす。

 さらに「歌番組の収録中にこっそり電話番号を渡すようなことは本当にあった?」という際どい質問に、「そんなこと言っていいのかな~」と苦笑いしつつ、当時のリアルな恋愛事情も明らかになる。

 植草さんの初めての愛車は、事務所の先輩から譲り受けた1台で、おぎやはぎも興味津々。念願の名車からポルシェ、ベンツ、スポーツカーまで多彩な車種を乗り継いできた豪華な愛車遍歴をたどる。

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