銀河の一票:「簡単だよね、国民なんて」 “茉莉”黒木華のセリフが「グサグサ刺さる」(ネタバレあり)

黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第1話の一場面=カンテレ提供
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黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第1話の一場面=カンテレ提供

 俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第1話が4月20日に放送された。黒木さん演じる星野茉莉の「簡単だよね、国民なんて」という一言が、視聴者にインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、星野茉莉が選挙参謀にスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代さん)をスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。

 父親で民政党の幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎さん)の秘書を務める茉莉は、国会議事堂近くのベンチで休んでいた。すると幼なじみで民政党の若手議員の日山流星(松下洸平さん)がやってくる。

 「今日の幹事長の会見、『東海豪雨』について触れさせたの、茉莉ちゃんでしょ? 効いてるよ」と流星は、幹事長絶賛のコメントであふれたSNS画面を茉莉に見せた。

 この日は東海豪雨災害から1年。会見で触れるよう鷹臣にアドバイスをしていた茉莉は「簡単だよね。国民って」と吐いた。

 SNSでは「『簡単だよね、国民って』というセリフがブッ刺さる」「銀河の一票、胸が震えた……実際、国民ってちょろいって本当に思われてるのかもしれない」「このご時世なのでグサグサ刺さるよね。実際国民簡単って思われてるんだろうなあー」「『国民って簡単』っていう言葉がずっとこだましてる」「『国民は簡単』ってずっと残ってる。バカって言われるよりインパクトあった」と盛り上がった。

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