ラジオスター:福地桃子主演の夜ドラ 第5週あらすじ&場面カット “自分は当事者ではない”気持ちが次第に…?

NHKの夜ドラ「ラジオスター」第5週の場面カット (C)NHK
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NHKの夜ドラ「ラジオスター」第5週の場面カット (C)NHK

 俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドララジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、4月27日から第5週に入る。

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 「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。甲本雅裕さん、渋川清彦さん、甲斐翔真さん、大八木凱斗さん、風間俊介さん、田村ツトムさん、常盤貴子さん、アイドルグループ「日向坂46」の大野愛実さんらが出演。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。

 第5週では、リスナーから“思い出の味”として、住野(宮田圭子さん)が地震前に営んでいた食堂の衣笠丼が紹介される。

 その味を復活させたいと、カナデ(福地さん)の提案で、“すみの食堂”を1日限定営業することに。しかし、張り切っていた住野は過労で倒れてしまう。一命は取り留めたが、住野の娘から「あなたがたきつけたせいだ」と非難されてしまう。カナデの中で、“自分は当事者ではない”という気持ちが次第に大きくなっていき……。場面カットも公開された。

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