リボーン:ラストでついに“光誠”高橋一生が登場し視聴者興奮「顔つきが違うような」 突き落とした人物の考察も(ネタバレあり)

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第3話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第3話が4月28日に放送された。同話では、終盤、物語は2015年11月へ。ラストで2015年の根尾光誠(高橋さん)が登場し、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第3話は、2012年の野本英人に転生した光誠は、かつてつぶそうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使して復活させる。さらに、東郷(市村正親さん)との賭けに勝って手にした1000万円で、父・英治(小日向文世さん)が抱える借金返済の目途もついた。

 そんな中、転生前の英人が更紗(中村アンさん)にプロポーズをしていたことが判明。結婚したら更紗が不幸になると考え、英人は結婚以外で更紗を幸せに導く方法を模索する。更紗の圧倒的な絵の才能に目をつけた英人は、巧妙なうそも交えながら、更紗を芸術の道へ進むように誘導する。そして、都内でも有名なギャラリーで更紗の個展を開催し、更紗が芸術家として注目を浴びるように画策する。

 その後、新興IT企業「NEOXIS」に入社した英人の妹・英梨(横田真悠さん)が、仕事で光誠とパリに出張に行くことに。英梨がパリに行く2015年11月13日にテロ事件が発生することを知っている英人は、この時代の光誠がテロに巻き込まれて死んだ場合、自分の存在はどうなるのかと疑問を抱き……と展開した。

 同話では、物語の舞台は2015年11月13日へ。光誠が転生した英人は、英梨たちのパリ行きを止めようと空港へ向かう。そして空港では、「NEOXIS」創業メンバーで役員の友野(鈴鹿央士さん)が「では、社長……」と窓の外を眺めていたスーツの男に声をかける。男は2015年の光誠で、声をかけられてゆっくりと振り向くのだった。

 SNSでは、この時代の光誠が登場したことに興奮する声が続出。「転生後初めての本物の根尾光誠だ!」「根尾光誠きたああああ」「根尾社長ついに~」「同じ時間に根尾光誠が2人!?」「ひさしぶりの社長!」「やっとこの時代の根尾出てきた」「今までの光誠と顔つきが違うような……」などのコメントが並んだ。また、同時代に“2人の光誠”が存在していることで、「根尾を突き落としたのは英人か。あかり商店街を守るために」「英人として生きた根尾光誠が2026年の本物の根尾光誠を神社で押すと予想」「最終的には根尾in英人が根尾を突き落とすやつでは?」「自分で自分を階段から落としたとか……」など第1話で光誠を階段から突き落とした人物は英人に転生した光誠ではないかと考察する声もあがっていた。

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