風、薫る:一瞬で消えた? “真風”研ナオコの正体に考察続々「直美にしか見えない?」「真の姿は…」

連続テレビ小説「風、薫る」第24回の一場面(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」第24回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24回が4月30日に放送され、研ナオコさん演じる謎の占い師・真風(まじ)に、視聴者の注目が集まった。

あなたにオススメ

 直美(上坂さん)は捨松(多部未華子ちゃん)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。直美が「observe」の意味を尋ねると、捨松は「包み込むように見続ける」などと説明。捨松は自分の日本語がつたないことを謝罪し、りん(見上さん)が同じ質問をしに来たことを伝える。そして、捨松は直美に「仕事場にgood partnerがいることは羨ましいことですわね」と話した。

 寮への帰り道、直美は占い師の真風に「そこの短髪で料理が下手で不器用なお嬢さん」と呼び止められる。真風は「もうすぐお嬢さんのもとに……そうだねえ。天の使いのような人が現れるよ」と告げ、直美は「天女のような……?」と尋ねる。真風は「そういうことかなぁ。天女の吹かせる風に吹き飛ばされないよう、みんなで力を合わせて頑張るんだよ」と語りかけた。

 直美が「風なら、天女じゃなくて天狗じゃない?」とつぶやくと、寺の鐘がゴーンと鳴り響く。直美は我に返り、慌てて寮に向かうが、そこに真風の姿はなく、地蔵がまつられていた。

 突然姿を消した真風に視聴者の注目が集まり、SNSでは「真風何者だよ!」「風のようにいなくなった」「一瞬で消えてるやん」「瞬間移動」「鐘の音とともに研ナオコが地藏様に」「真の姿はお地蔵様かな」「風の精なの?」「心の声?」「直美にしか見えない?」「もしかして人間じゃない…?」「直美を産んだ母、亡くなって今は風。という解釈はどう?」「インチキ占い師ってより妖怪だって!」など、考察する声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 第5週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

テレビ 最新記事