風、薫る:「私、看護婦になります」多江の強い思いが父の心を動かす 視聴者「やっと本音をぶつけられた」「理解のある人で良かった」

連続テレビ小説「風、薫る」第30回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第30回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第30回が5月8日に放送され、多江(生田絵梨花さん)と父・仙太郎(吉岡睦雄さん)のやりとりに、視聴者の注目が集まった。

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 高熱で倒れ、声が出ない多江。心配したりん(見上さん)や直美(上坂さん)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワードさん)は皆に課題を思い出すよう命じ、りんたちは自分たちが勉強してきたことが実践できていなかったことを反省する。

 そんな中、多江の父・仙太郎が学校にやって来る。多江の体調を心配して来たのかと思いきや、この日は見合いの予定があったが多江が帰宅しなかったため、学校まで足を運んだのだという。仙太郎は校長の梶原(伊勢志摩さん)に「娘はこちらを退学させていただくことになるかと」と話す。すると多江は「私……看護婦になります。嫁入りの修業のためではありません」「医者ではなくて看護婦になりたいと心から……」と本音を伝えた。

 仙太郎は「看護婦なんかになっても大したことはできないぞ」と言い放つが、多江の看護への強い思いを目の当たりにし、「うちで働きなさい。あの町で最初の看護婦のいる病院になる」と多江が看護婦を目指すことを認めてくれた。

 SNSでは「多江、よかったね」「やっと本音をぶつけられた」「父、話せば分かってくれる人で良かった」「お父さんが理解のある人で良かった」「あら、意外といい父だった(笑)」「看護は花嫁修業とか不用意発言が多くて心配したけど、悪い人じゃなかった」「お父さんに認められて良かった」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 看護婦養成所にバーンズ先生!

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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