おぎやはぎの愛車遍歴:クラウンに販売台数で勝利 1971年発売の人気車が登場 レアな国産旧車に大興奮

5月9日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の一場面(C)BS日テレ
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5月9日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」の一場面(C)BS日テレ

 カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。5月9日の放送は、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」を特集する。

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 今年で17回目の開催となった同イベントには、大手自動車メーカーから旧車専門店などおよそ180社が約280台の旧車を出展。来場者数は2日間で4万5000人以上にのぼり、「“トヨタ700”そんなんあった?」「何これ~!すごい!どういうこと?」と、おぎやはぎも終始大興奮となる。

 1971年に発売された4代目日産グロリアは、旧プリンスの「グロリア」と日産の「セドリック」が車体を共用する兄弟車となった最初のモデルとして注目を集めた。若者や女性層の獲得に成功し、販売台数がクラウンを上回るほどの人気車となり、ゲストの岡田圭右さんは「刑事ドラマでも使われていた!」と当時を懐かしむ。

 続いて、創業95年の老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」ブースを訪問。岡田さんの友人が同社のマフラーを使用していたそうで、「めちゃめちゃええ音やねん。マフラー音で誰が来たか分かる」と、魅力あふれる排気音の思い出を語る。

 その後、スカイラインGT-Rのライバルとして脚光を浴びた「マツダ・サバンナRX-3」の専用マフラーを前にした小木博明さんは、「存在感あるねー、うわーー!」とその美しさに言葉を失う。音質にこだわり抜かれたマフラーの話題になると、岡田さんは「独特のええ音すんねん!」と身を乗り出し、こん身の排気音モノマネを披露する。

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