GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第6話(5月17日放送)のあらすじ公開(ネタバレあり)

「GIFT」第5話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第5話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第6話(5月17日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 メモリアルカップから半年。

 ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純さん)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太さん)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一さん)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。

 そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子さん)がやって来る。伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせ……。

 涼(山田裕貴さん)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。

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