リボーン:第5話きょう放送 “光誠”高橋一生は自分の影武者として交渉に臨む “篠宮”星野真里の発言に焦り!?

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第5話の一場面(C)テレビ朝日
1 / 11
連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第5話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)。5月12日に放送される第5話のあらすじと場面写真が公開された。

あなたにオススメ

 一大行事の春祭りに向けて動き出すあかり商店街。野本英人(高橋さん)に転生した根尾光誠(高橋さん2役)は関心がなかったが、祭りの実行委員長に任命されて困惑する。しかも、商店街の人たちの意見がぶつかり、話はまとまらない。準備の進む気配もなかった。

 そんな中、妹の英梨(横田真悠さん)と友野(鈴鹿央士さん)が英人に助けを求めてやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、英梨の手違いでこの時代に生きる根尾光誠が海外出張に行ってしまったため、英人に影武者として交渉に臨んでほしいという。英人に転生した光誠は、祭りから抜け出せるチャンスと思って快諾し、“根尾光誠”を演じて交渉に臨む。

 英人に転生した光誠は、転生前に交渉を成功させた記憶を呼び起こし、その通り再現すれば問題ないと考えていたが、交渉相手の不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里さん)から記憶とは異なる発言が飛び出す。さらに、篠宮からの質問の答えに詰まり、交渉の雲行きは怪しくなる。

 一方、更紗(中村アンさん)は英人の浮気を疑い、英人を尾行。すると、ある場面に遭遇し……。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などを手がけた橋本裕志さんが担当している。

写真を見る全 11 枚

テレビ 最新記事