ブルーロック:実写映画 高橋文哉、綱啓永ら“エゴイスト”たちが駆け抜ける! 新ビジュアル公開 “キングカズ長男”三浦りょう太も参戦

映画「ブルーロック」のビジュアル(c)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (c)CK WORKS
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映画「ブルーロック」のビジュアル(c)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (c)CK WORKS

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん)らチームZ、凪誠士郎(Kさん)、御影玲王(綱啓永さん)らチームVのほか、チームY、チームX、チームWの総勢20人のストライカーが勢ぞろいしたビジュアルで、それぞれが己のエゴを剥き出しにして、世界一のストライカーを目指して駆け抜ける姿が表現されている。ビジュアルは、大型バナーとして5月15日から全国の劇場で掲出される。

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 公式SNSでは、5月8日から新たなキャストが発表された。チームYの二子一揮を富本惣昭さん、大川響鬼を木田佳介さん、チームXの馬狼照英を東啓介さんが演じる。サッカー元日本代表の三浦知良選手の長男で俳優の三浦りょう太さんが、チームWの双子・鰐間淳壱&鰐間計助を一人二役で演じることも発表された。

 「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は5000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。映画は、「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」など話題作を手掛けてきたプロダクション「CREDEUS」が製作する。

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