ポツンと一軒家:83歳の夫と78歳の妻 大ロマンスの末、結ばれた夫婦が終の棲家と決めた妻の生家は鹿児島県の山奥 「ポツンと一軒家」で

5月17日放送の「ポツンと一軒家」の一場面=ABCテレビ提供
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5月17日放送の「ポツンと一軒家」の一場面=ABCテレビ提供

 衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。5月17日の放送は、ドラマティックなロマンスを経て結婚した仲むつまじい夫婦が終の棲家(ついのすみか)と決めた妻の生家がある鹿児島県の山奥の家を紹介する。

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 鹿児島県の山の裾野に美しい田園風景が広がる集落で、捜索隊が地元民に尋ねると、「確かにこのあたりに80歳くらいの方が住んでいる一軒家があります。詳しくはわからないですが」との情報を得る。狭い悪路の先で迎えてくれたのは83歳の夫と78歳の妻だった。

 妻の生家という日本家屋は築98年。「ふもとの集落にある小学校までは3.5キロくらい。毎日、山道を歩いて通っていたので、かけっこだけは得意でした」と笑う。

 夫は山形県出身。一時期は芸能人の付き人やマネジャーなどを担当した。58年前にドラマのようなロマンスを経て結婚した。なれそめを知り、ゲストの内藤剛志さんが「幸せな映画を1本見終えたような気分です」と話す。そんな仲の良い夫婦の山奥での暮らしぶりに密着する。

 MCは所ジョージさん、パネラーは林修さん。ゲストでアイドルグループ「AKB48」の伊藤百花さんが「AKB48同期のメンバーとすごく仲が良いので、一度ポツン暮らしをしてみたいですね。メンバーで絆を深めながら泣いたり笑ったりしてみたいです!」と笑顔で話す。

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