機動戦士ガンダムSEED:新作「SEED FREEDOM ZERO」は劇場作品 制作「順調」

「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」が劇場作品として公開されることが発表された(C)サンライズ
1 / 1
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」が劇場作品として公開されることが発表された(C)サンライズ

 人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズの新作「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」が劇場作品として公開されることが明らかになった。5月15日、YouTubeで配信された「ガンダムカンファレンス SPRING 2026」で発表された。バンダイナムコフィルムワークスの取締役の小形尚弘さんは、制作について「順調」と語った。

あなたにオススメ

 「SEED FREEDOM ZERO」は2024年11月に制作が発表された。元々、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)として企画され、お蔵入りしていた企画だったが、「SEED FREEDOM」のヒットを受けて、制作されることになった。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の“後の物語”で、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の前日譚になることが発表されている。

 「機動戦士ガンダムSEED」シリーズは、「機動戦士ガンダムSEED」が2002年10月~2003年9月に放送され、続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が2004年10月~2005年10月に放送された。「SEED DESTINY」の続編「SEED FREEDOM」が2024年1月に公開され、興行収入が50億円を突破するなど大ヒットした。

アニメ 最新記事