映像の世紀バタフライエフェクト:5月18日は「中南米とアメリカ 因縁の60年」 確執と因縁の物語

「中南米とアメリカ 因縁の60年」のキービジュアル =NHK提供
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「中南米とアメリカ 因縁の60年」のキービジュアル =NHK提供

 NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は5月18日、「中南米とアメリカ 因縁の60年」を放送する。今年1月、ベネズエラでアメリカは軍事行動に踏み切り、反米姿勢の大統領を拘束した。アメリカが「裏庭」と呼んだ中米、そして南米で、繰り広げられた因縁の物語をたどる。

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 南米初の社会主義国家を樹立したキューバ革命は、アメリカの苦い記憶となった。以降アメリカは第2のキューバ出現を防ぐために、”独裁者の学校“と呼ばれる軍人養成学校「スクール・オブ・アメリカス」をパナマに作り、親米の軍事指導者を育成した。彼らを使い、アメリカの国益と衝突する指導者が現れるたびに関与を繰り返していく。チリ、パナマ、そして現在のベネズエラ。60年にわたるアメリカと中南米の確執の歴史をたどる。語りは伊東敏恵アナウンサー。

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