リボーン ~最後のヒーロー~:高橋一生主演の“再生物語” 第6話視聴率5.4% 個人は3.0% “未来の記憶"を使って競馬を予想

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」主演の高橋一生さん

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第6話が、5月19日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.4%、個人3.0%で、番組2番目の数字だったことが分かった。

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 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。高橋さんは、“時代のカリスマ”と称される富と名声を極めたIT社長・根尾光誠と、クリーニング店の跡取り息子・野本英人の二役を演じる。そのほかドラマには、中村アンさん、鈴鹿央士さん、横田真悠さん、小日向文世さん、市村正親さんらが出演する。

 第6話では、NEOXISのアドバイザーを務めることになった英人は、東京五輪関連事業や銀行買収を考え直すよう助言。しかし、役員たちからは相手にされず。そんな中、東郷義隆(市村正親さん)と蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸さん)から“未来を予見する能力"を見せてほしいと、競馬の予想を託される。

 同じ頃、窮地の室田秀子(岸本加世子さん)を救うため、あかり商店街でも競馬に賭けることになり、“未来の記憶"を使って競馬を予想するのだが……と展開した。

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