明日の風、薫る:第8週「夕映え」振り返り 乳がんで入院してきた千佳子 りんが寄り添い続けた結果…?

連続テレビ小説「風、薫る」第8週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第8週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月23日は第8週「夕映え」(5月18〜22日)を振り返る。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第8週では、和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵さん)が乳がんで入院し、りん(見上さん)が担当することになった。しかし、千佳子はなかなか心を開かない。りんは直美(上坂さん)たちと相談しながら、千佳子に寄り添い続ける。

 やがて、千佳子の心の内を知るりん。思い切って千佳子の夫・元彦(谷田歩さん)と話をすることに。そこでりんは、いまは亡き父・信右衛門(北村一輝さん)と元彦の意外な関係を知ることに。

 千佳子は元彦からの支えを受け、手術を受ける決心を固める。その手術には、りんも立ち会うこととなり……と展開した。

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