GIFT:元夫と息子の会話を聞いた“広江”山口智子 自分を棚に上げ「変な親子」とポツリ 視聴者「あんたも変わり者やで」(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第7話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第7話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第7話が、5月24日に放送された。伍鉄(堤さん)と昊(玉森裕太さん)の「父子の会話」がドラマの進展にくさびを打った。2人の会話を聞いていた伍鉄の元妻で昊の母、坂本広江(山口智子さん)の演技がSNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「どうせ“親子する”んだったら一緒に住んじゃう!?」という広江の提案を受け入れた伍鉄。広江の家で、息子の昊(玉森裕太さん)と過ごすことになった。

 ある夜。昊からもう一度音楽をやるべきか、それともやめるべきかを相談された伍鉄は、グランドピアノの鍵盤蓋を開けた。「自分には才能がないことがわかっているからこそどうしていいかわからない」と愚痴る昊の言葉を遮るように、伍鉄は強く鍵盤を叩いた。

 「それでも答えは自分で出すんです。宇宙ってのはコツコツコツコツ考えて、ようやくたどり着いた答えがある日突然全部ひっくり返ったりするんです。それでも探すんです、答えを」。勢いで、伍鉄は適当に鍵盤を叩いた。

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 その音に「いい旋律でしたね、今の」と反応した昊は、鍵盤に指を滑らせ始めた。様子を見ていた広江は「変な親子」と笑みを浮かべた。

 SNSでは「変な親子、広江さんあなたも含めてですね」「変な親子、あなたが言うのね」「変な親子 あんたも変わり者やでw」「広江さんみたいなお母さんいい~」「この3人の家族の形を感じて良かったな」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。 

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