MAO:第9話「華紋」 木の陰陽術を使う朽縄 正体は摩緒の兄弟子!

アニメ「MAO」の第9話「華紋」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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アニメ「MAO」の第9話「華紋」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第9話「華紋」が、NHK総合で5月30日午後11時45分から放送される。

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 若い娘を狙ってさらう茨木種彦に車でひかれる貂子のもとへ摩緒たちが駆け付ける。そこへ茨木家当主の依頼を受けた朽縄という男が現れる。木の陰陽術を使う朽縄だが、その正体は、摩緒の兄弟子の華紋だった。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

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