豊臣兄弟!:次週第22回は「播磨大誤算」 ​​あらすじ&場面カット公開 半兵衛の悪い予感的中…?(ネタバレあり)

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。6月6日放送の第22回の副題は「播磨大誤算」で、あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第22回では、一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮さん)だったが、半兵衛(菅田将暉さん)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまう。

 小一郎(仲野太賀さん)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くすが……と展開する。

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