風、薫る:第9週「看病婦とアメ」平均視聴率14.1% 個人は7.8% 看病婦と見習い生の関係が変化

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第9週「看病婦とアメ」(5月25〜29日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯14.1%、個人7.8%だったことが分かった。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第9週では、千佳子(仲間由紀恵さん)の手術当日、医師の今井(古川雄大さん)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿さん)の姿を見て、りん(見上さん)は心動かされる。

 手術介助を学ばせてほしいと、フユ(猫背椿さん)に再び頼み込むりん。やがてフユの家の事情を知ったりんと直美(上坂さん)は、休みの日に、けがで働けずにいるフユの夫・康介(じろうさん)の看護をすることを引き受ける。

 やがてフユは、りんに手術介助を教えてもいいと言い出すなど、少しずつ看病婦と見習い生の関係が変わり始める。また直美は、吉江(原田泰造さん)の教会で寛太(藤原季節さん)から、母親と思われる「夕凪」についての話を聞く……と展開した。

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