GIFT:個性派コーデの広江が話題に 「独特だけどカッコイイ」「山口智子しか着こなせない服」(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第8話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第8話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第8話が、5月31日に放送された。ユニークな感性を持つアート作家・坂本広江役の山口智子さんが個性的なコーデで登場。視聴者にインパクトを与えた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 広江は、黒の羽織に、黒い帽子、黒のサングラス、黒のレースグローブを合わせたコーデで「ブレイズブルズ」の練習場を訪問した。自分がデザインした新しいユニフォームを伍鉄(堤さん)たちにお披露目するためだった。

 「いきますよ~シュワン!」とチームにお披露目した新ユニフォームは、黒地に白いリングのイラストをデザイン。「これは始まりの瞬間。誕生の瞬間。母なるブラック!」と難解なコンセプトを語った。

 伍鉄(堤さん)も「これは、素晴らしい!」と気に入った様子で、常人とはやや異なった「夫婦のセンス」に圭二郎(本田響矢さん)は「昊(玉森裕太さん)っちの親、ヤベえな」と吹き出した。

 SNSでは「山口智子しか着こなせないなあの服」「広江さんのファッション独特だけどカッコイイ」「山口智子だから似合うんだよなぁ」「山口智子綺麗。可愛いな」「山口智子さんすてきだなー好きだ!」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。 

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