河合優実:朝ドラ主演オファーにプレッシャーも「今はすごく楽しみ」 「あんぱん」で共演の今田美桜に尊敬の念「自分だったらこうやってできるかな」

2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」で主演を務める河合優実さん
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2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」で主演を務める河合優実さん

 俳優の河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で主演を務めることが6月4日、分かった。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた会見に出席した河合さんは、朝ドラヒロインへの思いやオファーを受けた心境について語った。

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 2025年度前期の「あんぱん」で今田美桜さん演じる主人公・のぶの妹、蘭子を演じ、話題になった河合さん。朝ドラヒロインへの思いを聞かれると「ずっと夢でしたと言いたいところなんですけど…」と切り出し、「このお仕事を始めた18歳の時にはあまりにも想像がつかなくて、自分がいつかそこに立つんだとイメージしたことがあまりなかったです。まさか7、8年後、この場所に立っているんだというのは想像もしていませんでした」と本音を吐露。

 「あんぱん」で今田さんと共演した日々を振り返り、「美桜さんのことを『すごいな』とずっと思っていて。本当に最初から最後まで明るく、みんなの前では太陽のように振る舞ってくれていたので、もし自分だったらこうやってできるかなと。尊敬の念もありましたし、間接的にプレッシャーも感じていました」と明かした。

 続けて、「オファーをいただいた時、すごくドキドキしたんですけど、でもこの役が決まってからは、とてもワクワクしています。特別なことなので、どういうチャレンジができるかなということを、今はすごく楽しみにしてます」と気合十分だった。

 「ほんのモキチ」は、連続テレビ小説118作目。歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語。宮藤官九郎さんが2013年度前期「あまちゃん」以来、15年ぶりに朝ドラの脚本を担当する。

これから、これまでの「朝ドラ」一覧

ほんのモキチ (2028年度前期) 

巡るスワン (2027年度前期)

2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本を手がけるバカリズムさん(左)と主演を務める森田望智さん
2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本を手がけるバカリズムさん(左)と主演を務める森田望智さん

ブラッサム (2026年度後期)

石橋静河さん(C)NHK
石橋静河さん(C)NHK

風、薫る (放送中・2026年度前期)

連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん
連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん

ばけばけ (2025年度後期)

連続テレビ小説「ばけばけ」最終回の一場面(C)NHK
連続テレビ小説「ばけばけ」最終回の一場面(C)NHK
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