グラビアアイドルの熊田曜子さんが21日、映画「ジェニファーズ・ボディ」(カリン・クサマ監督)の公開記念試写会に、日本一セクシーな“愛されボディー”を持つ女性として登場。映画に登場する小悪魔風アメリカン女子校生スタイルに身を包んだ熊田さんは「コスプレ大好き。ジェニファーになりきりました」と映画のポスターと同じ、椅子に座っての“X開脚”を披露。熊田さんは「座って写真を撮る時、足の甲を前に見せると足長に見えるんです。サンダルもストラップなしがいい」とグラビアアイドルならではの知識を披露した。
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「ジェニファーズ・ボディ」は、「トランスフォーマー」シリーズでヒロインを演じ、米男性誌「FHM」で、08、09年の「世界で最もセクシーな女性」ランキングで1位を獲得したミーガン・フォックスさんが主演。総指揮・脚本は07年の「JUNO/ジュノ」で第80回アカデミー賞の脚本賞を獲得したディアブロ・コーディさん、監督は「ガールファイト」を手がけたカリン・クサマ監督と、主役・脚本家・監督すべて女性というスタッフで製作された。田舎町の小悪魔的存在の女子高生ジェニファー(フォックスさん)に、ある日恐ろしい出来事が起こる。若い男性の壮絶な殺人事件が起こるたびに美しくなるジェニファーの秘められた衝撃の真実を、親友の女子高生が暴いていくというサスペンスホラーだ。
映画のジェニファーについて、熊田さんは「この人攻めますね。狩りって感じ。今でいう肉食女子」と話し、「私はなかなか駄目なんですが、もう28歳なので、これからは攻めるって決めました。待ってるだけじゃ駄目なのを痛感しました」と宣言したが、「男性はギャップに弱いって言うじゃないですか。グラビアって『攻め』なので、見た目通りと思われるだけかも」と頭を悩ませていた。
「恋愛で友達とゴタゴタしたことはない」という熊田さんは、「人に、『ええっ?!』って言われる人を好きになる。二枚目でもない、学校のクラスで10番目くらいにかっこいい人」と意外な好みを告白。「話し方が優しかったり、言葉使いが丁寧な人が好き。友達には好みが変わっていると言われます」と話した。さらに「映画では、親友がそんなことしちゃうの?!っていうシーンもあった」と驚き、「お化けよりも実は女性の方が怖い。男性が見たら、女性に頭が上がらなくなると思います」と映画をPRした。
映画は30日からTOHOシネマズみゆき座(東京都千代田区)ほか全国でロードショー。(毎日新聞デジタル)
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