呪術廻戦 死滅回游 前編
第58話「東京第1結界⑤」
3月19日(木)放送分
お笑いコンビ「バッファロー吾郎」の木村明浩さんが、自身初となる小説「ラブボール」(ワニブックス)を25日に発売することが明らかになった。木村さんはこの小説で作家デビューを果たす。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
同作は、高校生が繰り広げる恋と友情の青春群像劇。架空のスポーツ競技「ラブボール」 部の活動を中心に物語が展開していく。
ストーリーは、けが人が出るのは当たり前で、時には死者が出る程に過酷なスポーツ「ラブボール」の厳しい練習に耐えた部員が、高校生活最後の大会で素行の悪いことで有名な「獄魔崎工業」との試合に挑む、というもの。芸人ならではの笑いだけではなく、胸を打つ感動の場面もあるという。
執筆期間2年以上を費やして完成させた力作に、木村さんは「一生懸命フザけて書きました。基本コントなので想像しながら読んでもらえれば、より楽しんでいただけると思います」とコメントしている。四六判で、価格は1400円。(毎日新聞デジタル)