お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史さんが13日、映画「僕が結婚を決めたワケ」(ロン・ハワード監督)の婚活女子会トークショーに登場した。タレントの木下優樹菜さんと昨年8月に結婚したばかりで、映画のテレビCMにも出演している藤本さんは、「今年こそ結婚するぞ!」と婚活に意気込む女子25人に「あんまり顔で選ばないでください。もてへんやつは『自分みたいなもんが』という思いもあって、好きになったらとことん好きになってくれる。タイプじゃないって毛嫌いするんじゃなくて、その人の向こう側まで見てあげてください」と訴えた。
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映画は、40歳で独身のロニー・ヴァレンタイン(ヴィンス・ヴォーンさん)が、自動車関係のベンチャー企業を経営し、腕のいいシェフで恋人のベス(ジェニファー・コネリーさん)との同居生活も順調で、ようやくプロポーズを決意するが、大学時代からの親友でビジネスパートナーでもあるニック(ケヴィン・ジェームズさん)の妻(ウィノナ・ライダーさん)の浮気現場を目撃し、結婚というものが分からなくなってしまう。さらに親友に妻の浮気を告げるべきか否かで悩んだロニーは、結婚に踏み切ることができるのだろうか……というストーリー。
イベントで藤本さんは、結婚相手について「自分をさらけ出せるのが一番ですよ、言いたいことが言える。気を使わなくていいじゃないですか」と話し、「彼女は僕の加齢臭をかぎにくる。鼻毛が出ていても、『イケメンだったら引くけれど、あなただったらOK』と言ってくれる。恥ずかしいことを好きや、と言ってくれるのがうれしいですね」とのろけまくり、女性たちからうらやましがられていた。
年の差がある恋について、藤本さんは「彼女のしていることに何でも興味を持つことでしょうね。知らんこともいっぱいあるんで、『年が離れているから分からんわ』じゃなくて、お互い興味を持つことが大事。彼女はレゲエ好きなんで、分からないけれど、レゲエを聴いたりね。『一緒に踊ろう?』と言われて、夜中にパラパラを教わって踊ったりしました」と新婚生活の秘話も披露。また、結婚を決意したいきさつについて「明確な理由は分からない。『あ、結婚するんだろうな』って思っていました。ふっと降りてくるんですよね、そういうのが」と話し、映画にちなんだ秘密や隠しごとについては「僕みたいなフェイスじゃないですよ。一番は秘密を持たないこと。過去のことも、言わなかった方がバトルが始まるでしょ?」と円満の秘訣(ひけつ)を語った。
映画は14日から、TOHOシネマズ有楽座(東京都千代田区)など全国でロードショー。(毎日新聞デジタル)
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