5人の少女が空想世界でドラゴンやゾンビと戦うハリウッド映画「エンジェル ウォーズ」(ザック・スナイダー監督)のオリジナル・アニメーション・ショートムービー「DRAGON編」が、世界最大のSNS「facebook(フェースブック)」上で公開された。
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ショートムービーは、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」の劇中に挿入されたアニメーションを制作したスイス出身のクリエーター、ベン・ヒボンさんによって手がけられた。描かれているのは、ヒロインが描く四つの空想世界の一つで、人類と悪魔の果てしない戦いが繰り広げられており、ヒロインたちが現れる前の世界。火を噴くドラゴンなど迫力ある映像に仕上がっている。また、ナレーションをある人気アニメの声優が務めており、声優を予想するキャンペーンが12日までツイッターアカウント「@angelwarsmovie」で行っている。
ベン・ヒボンさんは、第11回文化庁メディア芸術祭での受賞歴もあり、カプコンのゲーム「キラー7」、映画「東京ゾンビ」などにクリエーターとして参加している。日本のCMも手がけ、日本のアニメーターの影響も強く受けている。
「エンジェル ウォーズ」は、映画「300」や「ウォッチメン」を手がけたスナイダー監督がメガホンをとったバトルアクション。1960年代の閉鎖的な精神医療施設を舞台に、主人公ベイビードール(エミリー・ブラウニングさん)が空想の世界で、日本刀と銃を手に仲間たちとサムライ型の武装ロボットや第一次世界大戦時のドイツ兵のゾンビ、火をはくドラゴンなどと壮絶な戦いを繰り広げる。日本語吹き替え版では人気声優ユニット「スフィア」の4人がベイビードールや仲間たちの声を担当している。15日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国でロードショー予定。(毎日新聞デジタル)
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