アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
女優の仲間由紀恵さん(31)が14日、沖縄県の首里城公園(那覇市首里当蔵町)で、7月から放送されるBS時代劇「テンペスト」(NHK)の会見を開いた。劇中の衣装で登場した沖縄県出身の仲間さんは「琉球のすばらしい歴史を、沖縄だけでなく、全国、世界中で見てもらえると考えており、頑張らねばと自身を鼓舞させています。世界に誇れるくらいきれいな空と海。そして人の温かさをかみしめながらロケに臨みたい」と力を込めた。
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「テンペスト」は、沖縄出身の作家・池上永一さんのベストセラー小説が原作。幕末、琉球王朝末期の王宮を舞台に、美ぼうと才能を併せ持つ女性が性別を偽って政府の役人になり、懸命に生きる姿を描く。恋心を封印し、男として生きる決意をするヒロインの真鶴/孫寧温(そん・ねいおん)を、仲間さんが演じる。
ドラマは11日に沖縄でクランクインし、首里城公園のほか、那覇市、読谷村、琉球村など、沖縄県内で3週間ほど行われる。この日は、1848年に18歳で官吏登用試験「科試(こうし)」の1次を通過した寧温が、2次を受けるため試験会場に向かうシーンなど初回放送用のシーンが撮影された。
同作は今年2月に舞台化され、舞台でも主演した仲間さんは原作者の池上さんへの決意表明をと促されると、「台本が面白く、キャストがすばらしいとおっしゃっていただきましたので、すごく安心しています。先生が嫉妬(しっと)し、悔しがるような作品になるよう頑張ります!」と話した。
会見には琉球の自然と文化を愛する薩摩藩の武士・浅倉雅博役の谷原章介さん(38)、寧温のよき理解者でよきライバルとなる琉球王国の役人・喜舎場朝薫(きしゃば・ちょうくん)役の塚本高史さん(28)も衣装で出席。谷原さんは「19歳からの三十数年間を演じていて、琉球を愛し人を深く愛していますが、最後は“琉球処分”を断行する立場として琉球を訪れる役。そういった複雑な立場がやりがいを感じさせてくれると思うので頑張りたい」と意気込み、沖縄市に住んでいたことがあるという塚本さんは「(撮影が始まった)当日から地元の知人と飲みにいきました」と笑顔を見せていた。(毎日新聞デジタル)
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