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1月15日(木)放送分
第145回直木賞を受賞した池井戸潤さんの小説「下町ロケット」をドラマ化するWOWOW連続ドラマWの制作発表会見が4日、東京都港区の会場で開かれ、主演の三上博史さんが登場。三上さんは東日本大震災で役者として「何かできないか」と考えていた時に出演の依頼を受けたといい、モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの誇りを描いたこの小説を読み「今やるべきことだと思って参加しました」と意気込みを語った。
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「下町ロケット」は小さな町工場・つくだ製作所が舞台。製作所を経営する佃航平(三上さん)は、かつて宇宙ロケットの開発を担当し、打ち上げ失敗の責任から宇宙科学開発機構を辞めたが、主力製品が特許侵害で訴えられ、会社は存続の危機に陥っていた。大企業の帝国重工では純国産ロケットの打ち上げプロジェクトを発表したものの、総力を挙げて開発したエンジン部品の特許技術が、既につくだ製作所の特許として登録されていた。プロジェクト責任者・財前道生は、佃に「特許を20億円で売ってくれ」と持ちかける……というストーリー。
三上さんは「東日本大震災以降は自分に何ができるのかを考えていて、結局行き着いたことは自分の本分である役者で何かできないかと考えていた。(依頼を受けて)すぐに池井戸(潤)さんの小説を読んで、撮影時間も短くて大変だということは分かっていたけれど、今やるべきことだと思って参加しました」と出演依頼を受けたときの心境を語った。
会見には三上さんや原作者の池井戸さんはじめ、俳優の渡部篤郎さん、女優の寺島しのぶさん、鈴木浩介監督が出席した。三上さんは「仕事とは何か、その先に宇宙があってロケットが飛んでいくという池井戸さんマジックがかかっているところが見どころです」と作品をアピールした。
連続ドラマW「下町ロケット」は8月21日から毎週日曜午後10時に放送。全5話で第1話は無料放送。(毎日新聞デジタル)
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