映画「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督の最新作「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」が、10月22~30日に開催される「第24回東京国際映画祭」のオープニング作品に決定し、アンダーソン監督と謎の美女・ミレディ役の女優のミラ・ジョボビッチさん夫妻と、主人公・ダルタニアン役の俳優のローガン・ラーマンさんが開幕に合わせて来日予定であることが4日、明らかになった。
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映画は、アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」が原作。17世紀のフランスを舞台に、銃士にあこがれ、パリに出てきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアン(ラーマンさん)は、なりゆきで三銃士の仲間入りを果たし、王妃の首飾りを取り返すため、英国へ向かう。そこに事件の鍵を握る二つの黒い影、バッキンガム公爵(オーランド・ブルームさん)と正体不明の美女ミレディ(ジョボビッチさん)が立ちはだかる。三銃士の活躍を描いた作品で、レオナルド・ダビンチが設計した巨大な空飛ぶ船の戦闘シーンなど迫力のアクションが展開される。
同映画祭では、東日本大震災の被災地で映画を無料で上映する「シネマエール東北」を応援する募金や、国内外の著名人からメッセージを集め、支援の輪を広げる活動などの「TIFF ARIGATOプロジェクト」を展開する。また、アンダーソン監督は、同作のオリジナルステッカー付き前売り券の売り上げ1枚につき34(さんじゅうし)円を義援金として日本赤十字社を通じて東日本大震災復興のために寄付する「All for one, One for all 34(サンジュウシ) for JAPANチャリティプロジェクト」を行っている。映画は10月28日からTOHOシネマズスカラ座(東京都千代田区)ほか全国で公開。3Dも同時上映。(毎日新聞デジタル)
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