アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
「告白」などで人気のミステリー作家・湊かなえさんが原作を書き下ろし、女優の松雪泰子さんが主演するABC創立60周年記念スペシャルドラマ「境遇」(ABC・テレビ朝日系)の放送日が12月3日に決まった。また、テレビ業界初の試みとなるAR(拡張現実)アプリと銀座松坂屋(東京都中央区)の屋外広告を連動させたキャンペーンが16日から展開され、同アプリをダウンロードしたスマートフォンをかざすと、屋外広告枠自体がスクリーンとなり15秒のドラマ予告動画を見ることができる。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
ARは「Augmented Reality」の略で、現実世界の映像にバーチャルな物体などを映し出す技術。例えばある風景に向かってスマートフォンのカメラをかざすと、ディスプレーに映し出されたその風景にまつわる諸情報も文字などで併せて表示される。
今回のキャンペーンは、AR技術を使ったパフォーマンスで知られる創作集団「AR三兄弟」と組み、ドラマ放送に合わせてインパクトのあることをしたいと約1年前から企画。松坂屋をはじめ、27日からは新宿ステーションスクエア(東京都新宿区)の看板や、放送日当日の朝日新聞全国テレビ面の広告、全国書店での同ドラマのポスターでも対応するほか、22日発売のテレビ情報誌「TV Bros.」にも、業界初のARを使ったテレビ欄が登場する。
さらに、28日には新宿ステーションスクエア周辺で、QRコードが入った“ニセモノ”「境遇」ティッシュを配布。QRコードを読み込むと「AR三兄弟」のHPに飛び、好きな月日を入れるとその日の出来事が劇中に登場する新聞「信濃毎朝新聞」のレイアウトで転送されるという“ニセモノAR仕掛け広告”を展開。企画担当者は、“ニセモノ”を仕掛けることで、広告そのものに“境遇”をもたせ、ツイッターなどでの話題の拡散を期待するとしている。
ドラマは、親に捨てられ、児童養護施設で育った同じ「境遇」の2人の女性の明暗を描くヒューマンミステリー。5歳の息子・裕太の母として平穏な生活を送っていた高倉陽子(松雪さん)が子供のために描いた絵本が新人賞を受賞する。絵本は、陽子と同じく幼いころ親に捨てられたという境遇を持つ親友の相田晴美(りょうさん)の思い出を描いたものだった。県会議員の夫・正紀(沢村一樹さん)の不正献金疑惑を払拭(ふっしょく)しようとした母・弘子(白川由美さん)は、陽子を売り出そうと躍起になるが、ある日、裕太が誘拐され、「息子を無事返して欲しければ、世間に真実を公開しろ」と書かれた脅迫状が届く。警察や正紀との接触を禁じられた陽子は、晴美に助けを求めるが……というストーリー。
ドラマは12月3日午後9時から放送。なお、松坂屋でARを体験すると番組メーンテーマを奏でる特製オルゴールが当たるキャンペーンを12月6日まで実施する。(毎日新聞デジタル)
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手、木原龍一選手が、5月17日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、日曜…
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
結成16年以上のベテラン漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削るお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の最終決戦「グランプリファイナル」が5月…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月17日放送の第19回「過去からの刺客」から、織田信澄が登場することがドラマの公式SNSで告知…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第6話が5月17日に放送される。