薬屋のひとりごと
第5話 暗躍
3月4日(水)放送分
韓国人俳優のチャン・グンソクさんが21日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた主演映画「きみはペット」(キム・ビョンゴン監督)の初日舞台あいさつに、共演の韓国女優、キム・ハヌルさんとともに登場。約900人の悲鳴のような大歓声に投げキスで応えたグンソクさんは、舞台あいさつはあまり多く経験していないといい、「本物の俳優になったような気持ち、(自分が俳優だって)忘れちゃってたんです。緊張してブルブルしていた」と告白して会場を盛り上げた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
“王子”と呼ばれるグンソクさんは、映画でペット役を演じた理由を「正直、お金がなかったんです。しようがなかったんです」とちゃめっ気たっぷりに応えた。本当にハヌルさんのペットになったら? と聞かれると「ハグしてあげたい。次あたり、チャンスがあったらいろいろなことをできるかな……」と話して、客席から悲鳴が上がったが、ハヌルさんは「私の気分がよければうれしい。気分が乗らなければイマイチかな」と、年上のご主人様の余裕を見せた。
「きみはペット」は、小川彌生さんがマンガ誌「Kiss」に連載したマンガが原作で、03年に小雪さんと「嵐」の松本潤さんが出演したTBS系のドラマも人気を博した。チ・ウニ(ハヌルさん)はファッション誌の編集者。帰国生の高学歴で、部下からは恐れられていたが、恋人に振られ、仕事では左遷される。ある日、弟が連れてきた友人のカン・イノ(グンソクさん)はダンサーで、住むところがなくて困っており、「ペットになって同居する」と言い出す。イノを受け入れ、2人の奇妙な同居生活が始まったが、イノはペット代わりにしては癒やし効果はなく、結構ずうずうしい……という展開。
舞台あいさつでは12年の抱負を直筆の書き初めで発表。グンソクさんは「ハハハハ……」と笑いながら「笑」の文字を見せ、「仕事するときにもずっと笑顔。笑いながらであれば、何でもできると思います」と話した。一方、ハヌルさんは「『気絶』と書きました。日本で観客が200万人くらい入ってくれて、私がびっくりして気絶するといいな」と映画のヒットを願っていた。映画は21日から全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
冨樫義博さんの人気マンガが原作のアニメ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」のシール付きウエハース「にふぉるめーしょん HUNTER×HUNTER シール×ウエハー…
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが、さくらももこさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系、日曜午後6時)の新たなエンディング主題歌「パッパ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の新章「神技のレヴォルテ編」のPVがYouTubeで公開された。斧を操る戦士シュタル…
村岡ユウさんの柔道マンガが原作のテレビアニメ「もういっぽん!」が、NHK・Eテレで3月12、13日に二夜連続で放送されることが分かった。3月12日深夜0時45分から第1~6話、1…
「月刊コミックガーデン」とマンガサイト「マグコミ」(共にマッグガーデン)で連載中の雪白いちさんのマンガ「骨ドラゴンのマナ娘」がテレビアニメ化されることが分かった。屑篭(くずかご)…