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長澤まさみ:初の刑事役でコメディー挑戦 金曜ナイトドラマ「都市伝説の女」

テレビ
ドラマ「都市伝説の女」で刑事役に初挑戦する長澤まさみさん=テレビ朝日提供

 女優の長澤まさみさんが4月スタートの深夜ドラマ「都市伝説の女」(テレビ朝日系)で主演を務め、初の刑事役でコメディーに挑戦することが9日、発表された。ドラマは「TRICK」「時効警察」などのヒット作を送り出してきた金曜ナイトドラマ枠で放送され、長澤さんは“都市伝説マニア”の刑事・音無月子を演じる。長澤さんがテレビ朝日の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。

 長澤さんは「刑事役は以前からやってみたかったので、とてもうれしいです。しかも、今回は私自身も好きな都市伝説に夢中な女性刑事の役」と出演を喜び「今回は学生時代から好きだった時間帯のドラマ! 『都市伝説の女』でもこの時間帯の作品ならではの、皆さんが楽しんで作ろうとする姿勢、昔のテレビに似たノリを感じますし、撮影がとても楽しみです。監督からNGが出ない限りは自由に演じていいんだ!と最近気付いたので、今回は自分でもワケが分からなくなるくらい(笑い)、アドリブや小ネタをどんどん入れていきたいと思います」と意気込みを語っている。

 長澤さん演じる月子は「都市伝説を立証するために刑事になりました」と公言する警視庁捜査1課丹内班の刑事。事件が起こるたびに、何でも都市伝説に結びつけて考え、独自の捜査をこっそり進める。月子をサポートするのは、俳優の溝端淳平さん演じる鑑識課員・勝浦洋人。さらに、数々の難事件を解決してきた捜査1課の刑事・丹内市生を俳優の竹中直人さん、丹内に心酔する刑事・柴山俊也を俳優の平山浩行さんが演じる。

 長澤さんは共演者について「竹中さんとは2度目の共演になりますが、あの存在感に負けないよう、大まじめにふざけ合いたいです。初共演となる溝端さんは私より年下ですが、常に自信を持って進んでいくための努力を怠らない、まじめでシッカリとした方というイメージがあるので、私も負けずに全力で頑張りたいです」とコメント。溝端さんは「今まで刑事役はやらせてもらったことはあったのですが、鑑識がいなければどれも解決につながる証拠がなく未解決に終わる事件ばかりで、いかに科学捜査が重要か感じていました。また違った角度で捜査できるのが楽しみです」と意気込んでいる。

 「都市伝説の女」は、4月から毎週金曜午後11時15分~深夜0時15分に放送。(毎日新聞デジタル)

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